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あまがみ's diary

ゲーム & Webプログラミングな日常

SublimeText3をUnityシェーダのエディタにする方法

Unityシェーダを書く時、MonoDevelopはハイライトはしてくれるけどインテリセンスは効かない。
Xamarinはハイライトすらしてくれない。
SublimeText3がお手軽に神エディタ化してくれたのでご紹介します。

ダウンロードはこちら
Sublime Text - Download

Package Controlが必要です。まだ入れていない方はこちらの記事が参考になります
[tips][Sublime Text] Sublime Text 3をインストールしたらまずやること

パッケージのインストール

MacならCommand+Shift+PでInstall Packageを立ち上げます

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Unity Shaderで検索したら、
『Unity Shader』と『Unity3D Shader Highlighter and Snippets』の2種類が見つかりました。
後者があれば十分だと感じたので、こちらを紹介します!

Unity3D Shader Highlighter and Snippets

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View->Syntaxで『Unity Compute Shader』と『Unity Shader』が選択可能

Compute Shaderの方はコンピュートシェーダ用だと思われるので試していませんが、
Unity Shaderはこんな感じにインテリセンスが効きます

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ビルトイン関数なら右の方にbuiltin-functionと表示してくれたりなど、便利!